実習のご案内  
・学校の授業では、進むのが早くてよくわかってないかも...
・患者さんとコミュニュケーションをとるのが苦手..

・もうすぐ学校の実習が始まるけど... 
 こんな不安をかかえている学生さんも多いのでは。
  富山協立病院では、看護学生さんをバックアップするための企画を行っています。そのひとつが、実習の受け入れです。

 患者さんに寄り添える看護師になるために学生時代から実際の医療現場で視野を広げてみませんか?

実習要綱

対象: 実際に臨床の看護について学びたいと思っている看護学生(学年問わず)
実習期間: 年間を通して、月曜日から金曜日まで受け入れます。日数は、1日からでもOKです。
実習内容: 希望を聞きながら、スケジュールを立てます。
費用: 無料。
持ち物: 白衣、ナースシューズ、(貸し出しもできます。)筆記用具。
受け入れ施設:

富山協立病院・富山診療所・水橋診療所
4ヶ所の在宅福祉総合センター(ひまわり・きずな・えがお・ぽぷら)

 富山協立病院は、190床の病院ですが、その他、2つの診療所と4つの在宅福祉総合センターがあり、それぞれ連携しながら地域に密着した医療看護・介護を実践しています。
 在宅・地域医療の広いフィールドを持っており、高度医療ではありませんが、地域の方々や高齢者の要求に応える最前線の医療を行なっています。
 病棟実習
 一般病棟が3病棟、療養病棟が1病棟の合わせて4病棟あります。病棟看護師といっしょに、寝衣交換や清拭を行なったり、注射や処置・経管食の準備など見学します。また、病棟での感染対策の取組みや医療機器の管理について学習しましょう。
                病棟実習マニュアルはこちら
 透析センター
 透析患者さんの看護・穿刺技術の介助と見学、透析機械のシステムや透析の原理を学んでみましょう。          透析センター実習マニュアルはこちら

 訪問看護 
 在宅で療養している患者さんの家を訪問し、清拭ケアや機能訓練の援助をしましょう。病棟看護と在宅看護の違いもわかります。訪問看護師はケアマネージャーの兼務している人がほとんどです。ケアプランの学習にもなりますよ。

 オペ内視鏡室
 オペ準備(手術台、麻酔器、無影燈、空調等の準備)を見学します。また、オペをされる患者さんが入院している病棟へ行き、情報確認する術前訪問を看護師といっしょに行きます。実際に手洗い・術衣を着て手術見学をします。
                
オペ室実習マニュアルはこちら
 診療所
 2つの診療所があり、どちらともアットホームな雰囲気の診療所です。外来処置室で、看護師といっしょに血圧を測定したり、患者さんのお話を聞いたりします。また、地域の患者さんの往診へ同行したりします。